2009年06月06日

香りの花束

 中世の頃から伝わる香りの花束 タッジー マッジー(Tussy Massy) ハーブには、抗菌、防臭効果があるので、衛生状態が悪かった時代、人々は、小さな香りの花束を作り、伝染病などから守る為、魔除けとして身につけたと云われます。
 
 日本のジメジメした季節にも、シャッキッとした香りのハーブと花をいっしょにちっちゃな花束にして、玄関に飾ってみるのもいいでしょう。いつか前に、知人宅へ訪問したとき、プレゼントしたら喜ばれました。

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千鳥草、ハニーサックル、斑入りマートル、アップルミント、ペパーミント、タイムの花、ディルの花、を束ねて

 


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2005年09月28日

宮崎特産へベ酢

パッチワークのお友達から、宮崎特産のへベ酢という柑橘類の果実をいただきました。
「ゆず」や「カボス」、「すだち」などと同じ香酸柑橘類で、全国でも宮崎県の東臼杵南部の一部(日向市、門川町、東郷町)だけで栽培されています。
私は、初めて味わう果実で、何といっても「へべ酢」という名前がおもしろく、江戸時代末期に平兵衛(へいべい)さんという人がこの木を栽培していたと伝えられていることに由来しているそうです。他の果実より種子が少なく(ほとんど無い)、独特の香りがあることから、根強い人気があるらしく、すだちの3倍くらいの大きさで、みずみずしいなって言う感想です。

hebesu1.JPG

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鍋物、鉄板焼、土瓶蒸し、麺類、和風ドレッシングなどおいしい秋の食材にいろいろ使えそう!!
posted by herbbear at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香りのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

香りの花束(Tussie mussie)カーネーション 

中世のヨーロッパでは、悪霊や疫病から身を守るために殺菌力のあるハーブの小枝で花束を作り、身につけて外出し、悪魔が近づかないようにしたそうです。そして今でもその習慣が伝えられ、結婚式、旅立ちなど、相手の幸せを祈って、贈り合うようです。
母の日はもう過ぎましたが、いろんな種類のカーネーションが咲いたので、パイナップルミントと合わせてちっちゃな花束を作ってみました。甘い香りとシャキッとした香り。魔除けになるかしら?
tussiemussie.JPG

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