2008年05月04日

ベランダガーデンの野菜コンテナ

4月の初めに、種を蒔いたベランダの野菜やハーブたちが、スクスク育ってきました。

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  毎日摘めるようになったルッコラ ゴマの香りがして、ほろ苦い味が大好きです!ピザ、サラダ、和風料理にも利用します。

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小ネギは、大きくなる前に、お吸い物に入れたり、手巻き寿司の具といっしょに巻いて食べます。
   

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カラーピーマン、トマトのコンテナも大きくなって、花を咲かせています。
春菊.JPG 春菊は、もう少し成長すると柔らかい葉を摘みとってサラダに
                     
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鷹の爪も植えました。ワイルドストロベリーの葉も揃って蔓をあちこちに伸ばしています 
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2008年02月02日

ベランダハーブ

暖冬とはいえ、節分の頃の寒さの厳しい日々がやって来ています。でも、ベランダのハーブは、がんばっています。

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チャービルは、わが家のじゃこ入り卵焼きに欠かせないハーブ 元気です。他にTさんから種をいただいて蒔いたルッコラ、コリアンダー、イタリアンパセリなども食卓にいつも登場しています。でもやっぱり春が待ち遠しい!ベランダ菜園何を植えようかな。
posted by herbbear at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のお気に入りハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

レモングラス

毎年一鉢だけ更新して育てているレモングラス
lemongrass.JPG

レモンの香りのするススキに似た外観のこのハーブは南インド、セイロンなど東南アジアを中心に熱帯、亜熱帯地方で栽培されています。今年は酷暑だったせいか、いつもより成長が早く大株になりました。日本も亜熱帯地方になってしまうのでしょうか・・・うちでの利用の仕方は、お風呂に入れたり、胃腸の働きをよくするので、食後のお茶にして時々楽しみます。タイのトムヤムクンは、レモングラスの根元の白い部分を利用した料理で、わが家では魚介類のスープカレーを煮込む時、香りづけにその部分を一緒に入れます。
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2005年06月22日

ラベンダー (Lavender)

香りの植物を十何年前から育てるようになってから、ラベンダーは必ず2〜3種類は欠かさず育てています。いつのまにか生活の中でなくてはならない存在になっていたわが家の万能ハーブ エッセンシャルオイルも、石けん、ちょっとした外傷、バスオイル、洗濯(シーツ、カーテン、衣類など)によく利用しています。
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ミニ畑には、北海道から来た花色が濃い紫で花穂が小さめのオカムラサキ
早咲きで北海道では、6月の末から咲き始め富良野地方ではこの紫色のラベンダー畑が香りとともに見事です。この地方では、気温が高いので、5月の末から咲いてしまいます。

今年ベランダガーデンでは、去年植えた種類も含め、4種類が、結構大きくなったので、何束か収穫することができました。
最近では、耐暑、耐寒性に優れた品種が国内でも出回っているので、育てやすくなっています。
labender3.JPG

20本ぐらいの束にして、乾燥させます。 梅雨のジメッとした時には、玄関につるすとシャキッとした香りがさわやかにしてくれます。花、葉、茎全草香るので、ポプリにも欠かせない材料のひとつです。
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2005年05月24日

ハニーサックル(Honey suckle)

毎年、ジッカガーデンに甘い香りを漂わして咲くハニーサックル 和名ニオイニンドウ スイカズラ科に属します。今年は気温が少々低温だったようで、去年より10日も遅く満開になりました。ツルが力強く、お行儀が悪いので、自然の勢いのままカゴに生けました。
シェークスピアやワーズワースの文学にウッドバインの名でよく登場します。
suikazura2.JPG
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2005年03月08日

フレンチタラゴンFrenchtarragon

姿、形もなくなっていたタラゴン。今年降った雪で、少しあきらめていましたが、ワイルドストロベリーの鉢の中で、かわいい芽を出しました。このところの暖かさで一気に大きくなったのでしょう。タラゴンは、フランス語でエストラゴン「小さな竜」という意味。酸味のあるものととても相性がよく、魚料理、鶏肉にもよく合います。毎年成長したタラゴンを、15cmほど5〜6本ほど収穫し、ディルシード、白粒コショウ各10〜15粒ほどと一緒に白ワインビネガー500ccの瓶に漬けておきます。2〜3週間してから、ドレッシング、マリネ、いろんなソースに混ぜたりして、楽しみます。  
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posted by herbbear at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のお気に入りハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

チャービル(chervil)

2月1日、20cmほどの積雪がありました。ベランダの奥で育てているチャービルは、そんな寒さの中、イキイキとしています。
チャービルは、別名セルフィーユともいうせり科のハーブで、「美食家のパセリ」と呼ばれるほど、フランスではとても愛され、料理に利用されています。うちでも、繊細でデリケートな味と香りのこのハーブは、かかせません。
通常は、春と秋に種をまき、2ヵ月後に収穫します。葉が繊細なので、直接、長雨や霜、雪にあたらないようにします。ベランダで比較的育てやすいので、高温、低温の時期を避け、鉢ごとに、種まきを2週間ずつずらして育てると、フレッシュハーブを長く楽しめます。また種を採種する分を残し、蕾をつまんで花をさかせないようにして、長く収穫できるようにすることもあります。

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